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過敏性腸症候群(IBS)に対する鍼灸処方

2018/08/02
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過敏性腸症候群になると、女性では便秘が多く、男性では下痢になることが多いようです。腸内環境が悪くなると、お腹の調子だけではなく不眠や不安感が出たりします。これは腸では幸せホルモンと言われるセロトニンが作られたりするからです。脳腸相関と言って、脳と腸は自律神経を介して密接な関係があります。20代男性の方で1日に何回もトイレに行かなければならず苦しいと来られました。当院ではお腹だけではなく頭の針で、自律神経の働きを正常化させるとともに、免疫力を高めていきます。セルフとしては手のひらの灸も良いんです。あとは考え方、気の持ち方も重要なので、お話を伺ってアドバイスさせて頂いてますので、ご興味がございましたら、ぜひご相談下さい。