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腰部脊柱管狭窄症の施術

2018/08/04
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今回来られた患者さんは膝から下の痺れや痛みで来院。以前から薬は飲み続けていたが、今は効き目がないもよう。病院で脊柱管狭窄症はもう手術しかないよと言われている。首と腕の診断点を見てみると、内臓系は特に問題なし。まずYNSA頭鍼療法を行い、筋肉が固くなっているところにも鍼をしました。そしてダブルハンドリコイルテクニック(DRT)という背骨をユラユラ揺する手技を使い脳神経の伝達を正常化させ自然治癒力を高めます。奥さんが見ていたら、来たときは顔が青白かったのが人間らしくなってきたと言ってました。座っていただけでも痛みがあったのが、今は痛くないよとおっしゃりました。鍼って悪いところにやるんじゃなくて不思議だねと言われます。脳が変われば身体も変わるという信念で施術させて頂いてます。