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藤沢で自律神経のバランスが乱れたらほった鍼灸治療院

2018/08/10
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当院ではCES療法という脳に電気刺激を与えて自律神経のバランスを整える方法があります。アメリカのアルファスティム治療器という1981年から開始されて17か国1000万人以上に治療されてきました。

耳たぶから微弱な電流を脳に流すことによって、βエンドルフィンやアルファ波が増加し脳から良いホルモンが出たりします。これにより不眠や不安感、ストレス、イライラを解消する手助けになります。薬よりも効果があるというデータもあり副作用もほとんどないので心配ありません。これにYNSA頭鍼療法を組み合わせて行えば更に良い結果を得られます。このYNSAとはは山元敏勝医師が確立した頭鍼療法である。YNSAはすべての痛み、不定愁訴、神経症状(めまい、耳鳴り、不眠、更年期障害)、精神疾患など、今までの鍼治療とは異なり即効性のある施術効果をあげています。欧米諸国では、十年以上前から鍼治療を医療と認めています。ドイツやブラジルなどでは保険診療の対象になっています。なぜ頭に鍼をすると症状が変化するかと言うと、脳と神経に作用するからです。人の痛みや悲しさ苦しみなどを感じるのは脳だからです。脳は身体に対して自ら回復する為に、神経を通して様々な指令を出しています。身体に負担の少ない鍼で脳と伝達回路である神経系に刺激を与えることで自己治癒力を高めるのが頭鍼療法なのです。患者さんで日勤と夜勤を繰り返すうちに不安感が出て来た方を施術したところ、とても気分が良くなり毎日元気に過ごせる様になったと喜ばれました。自律神経失調症や不定愁訴などでお困りの方はぜひご相談下さい。