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藤沢の鍼灸、肩関節疾患の注意点とポイント

2018/08/25
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夏の高校野球や世界陸上を見て勇気や感動をもらった方も多いのではないでしょうか。野球はピッチャーに負担がかかり投球数の制限や日程、イニングの変更等議論が起こりそうですね。見ている方はいいのでしょうが子供に怪我をさせるのは大人の責任になりますよね。そこでもし肩を痛めたら病院でMRIやレントゲン検査をしましょう。骨折や打撲は診れませんが挫傷なら適応出来ます。(リトルリーグ肩)成長期の投球障害は3~6か月は投球禁止になります。痛みがあるまま投げ続けて変形したりします。この間は筋力訓練は出来ます。《インピンジメント症候群、腱板損傷》は腕を動かすと肩に痛みが出て夜間痛や可動域の制限もきたす。これも痛い動作は禁止で断裂の程度によっては手術の事もあります。骨棘(骨のとげ)は投げるときやテニスのサーブ、バレーのスパイクで上腕に激痛が走り放散する。これも専門医で診てもらう。神経障害で筋肉が萎縮している場合も手術や注射などにより神経の剥離を行う事も。どうしても使い過ぎると損傷するので少しでもおかしいと思ったら痛い動作は止めて専門の病院で診てもらいましょう。何もしてなくても痛かったり夜間痛がなく、骨にも異常がなければ鍼灸治療も適応になるので、ご相談下さい。