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藤沢で腱鞘炎、手指の痛み専門のほった鍼灸治療院

2018/08/28
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手の使用頻度が高く度重なる動作によって、腱鞘の内側を覆う滑膜の炎症の場合と腱が肥厚する場合があります。仕事柄どうしても使わなければならなかったり、楽器の演奏や、最近ではスマホの操作でなる方が増えてます。安静にするのが得策ですが、日常生活上そうもいかないと思います。当院では高麗手指鍼という特別な治療法を用いて施術にあたっています。これは手のひらのや指のツボを使い刺激を与えることによって、痛みを抑制する事が出来ます。手のひらのには全身に対応するツボがあり手に関しては薬指が対応しているので、圧痛部位を確認します。悪い部位はコリっとして押してみるとかなりの痛みを生じます。そこに鍼をすると炎症も軽減して痛みも引いて来ます。刺すと時は多少チックっとしますが効果はかなり高いです。刺激を与えて15分後位に痛みを訴えていた部位を動かしてもらうとその効果を確実に感じる事が出来ます。痛み強く炎症がある場合はタイムラグで数日経ってから効果が出て来る事もあります。日常生活での腕の使う頻度や痛みの度合いによって1回で良くなる方から10回かかる場合もあります。体に異常があると、必ず手のひらに反応点が現れます。この反応点や異常に筋肉が緊張しているところを継続的に刺激を与えるのが良い方法です。硬結や緊張している所は治り難いですがこれが完全に無くならないと病気も完全には良くならないです。整形外科に半年以上通っても良くならないと言う話もよく聞きます。腱鞘炎や指の痛みで本気に治して良くなりたいと思いの方は当院の施術を受けてみてはいかがでしょうか。