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藤沢で顎関節症の原因と対策

2018/09/03
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顎関節症により頭痛、首肩こり、背中の痛み、腰痛、耳鳴り、めまい、舌の痛み、味覚障害など全身に影響が出て来ます。原因として歯ぎしり、食いしばり、片方だけで噛んで食べる。そうすると片方の筋肉が硬くなって、使わない方が弱くなるのでバランスが崩れて外れやすくなります。あとは顎や筋肉に負担をかける習慣、ほおずづえをつくのは良くないです。側頭筋が硬くなってしまったりとか顎の骨と頬の骨のかみ合わせが悪くなっている状態、筋肉だったり結合組織そこにある靭帯の可能性が非常に高いです。それをどうすれば良くなるかと言えば顎回りと首の筋肉を緩めると口を開けやすくなります。寝ている間に歯ぎしりをしたり歯を食いしばってしまう方は自律神経の問題もあります。当院に来られた方で歯医者に行ってもよくならず、整骨院でマッサージしてもらったら筋肉痛になったとおっしゃってたので、軽く鍼をしてみたところ、口を開けるのも億劫だったのが、ちゃんとした位置に顎がはまっている感覚がするようになったそうです。長年の生活習慣を変えるのは大変でしょうが、それでも痛みを無くして良くなりたいと思いの方はぜひご相談下さい。