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藤沢で頚椎椎間板ヘルニアならほった鍼灸治療院

2018/11/10
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頚椎椎間板ヘルニアの症状として、痛みや痺れ筋力が低下して手に力が入らない等の症状が出ます。まず最初に変性がおこります。これは老化の一種と言えるのですがこの段階では頸椎ヘルニアは起こっておりません。なので自覚症状もありません。次に突出になりますと髄核の変異が起こりますので脊柱管、椎間孔の狭窄が起こり始めるので自覚症状が表れて来ます。次に脱出では線維輪を突き破り髄核が突出。この段階で自覚症状もはっきりと表れます。最終段階は遊離と言います。この段階で髄核の破裂が起こっています。脱出の段階で神経根、脊髄を圧迫していたものが髄核が破裂することによって、圧が取れることが多いので遊離の段階で自覚症状が消失することが多いです。首からは神経が手の先まで行ってますが上肢のどの部分に症状が出ているかによって神経が圧迫されているのかが分かります。頸椎ヘルニアでは肩甲骨内側縁に電激痛を感じることがあります。頭頚部にある慢性的なこわばりもあり、肩こりなどでは感じられないくらいになります。上肢の重だるさも特徴的です。夜寝ている時に痛みで起きてしまうこともあります。

では頚椎椎間板ヘルニアに対してどの様な施術を行うかと言うと障害せれている部位にアプローチするのはもちろんですが、高麗手指鍼と言う特殊な鍼で手に施術します。これは結構痛みに対して有効です。この他痛みを感じているのは脳なので頭皮鍼で脳にもアプローチします。脳を制御し自己治癒力を上げていきます。初めのうちは週2回、痛みが取れて来たら週1回の施術で10回位を目安にやっていきます。頚椎椎間板ヘルニアでお困りの方はぜひご相談下さい。